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  1. Ⅰ.個を愛する
  2. Ⅱ.本質をdesignする
  3. Ⅲ.捧げ支え導く

Ⅰ. 個を愛する

人間は生まれ、様々な環境のもとで育ち、様々な感性を身に着ける。
そして良い部分、悪い部分、様々な側面を持つ。
101designではその個人の持つ「良い部分」に光を当て、その「良い部分」を徹底してほめ伸ばすコミュニケーションを重視し、個人のポテンシャルの最大化、そして組織チームのポテンシャルの最大化をはかることを基本理念とする。

物事の現状を改善するには「足す」「引く」「そのままにする」など、様々なアプローチとしての選択肢がある。
自社や自分たちの利益だけを考える資本主義(この100年の世界)は常に無駄なものを「足し」、無駄な消費を「増やし」、無駄な資源を「浪費」させ、自己の利益の追求だけを求める資本主義を正義とみなしてきた。
しかし101designは、時には「引き」、時には「捨て」、時には「削減」させ、時には「なにもしない(やめさせる)」という「本質的に必要な行動や計画を示す」ことを提案する。
そもそもの顧客の目的が社会や地球に本当に必要であるのか?ないのか?このような視点からも「本質を問いなおすデザイン=本質をデザインする」ことを基本理念とする。

Ⅱ. 本質をdesignする

Ⅲ. 捧げ支え導く

人も企業もすぐに利益を欲しがる。パートナーやその顧客の利益よりも自身の利益を優先する。(利益は重要という大前提を否定するわけではない)
しかし101designは、まず
顧客やクライアントに心の底から信頼されるために、愚直に私たち自身のスキルや能力を「捧げ」、どんな状況下でも顧客の事業の成功を信じ、最大のパートナー、フォロワーとしてその事業やサービスを「支え」、鉄の信頼関係を築きつつ顧客事業の更なる発展と成功へ「導く」ことを、基本理念とする。